前へ
次へ

食の教育を改めて学び健康の大切さを知る

私たちは食べ物を食べずには生きていくことはできません。昔は戦争などで満腹になるまで食事ができなかったことは多々ありましたが、現代ではその真逆で食べ物に溢れており、むしろ余るほどです。しかしそれなのになぜか昔より病気になる人が増えています。これはなぜなのでしょうか。一般的に考えて、昔の方が食べ物が少なかったわけなので栄養失調などで病気になる人が多いように考えます。しかしそうではなく、食べ物がいっぱいな現代の方が病気になりがちなのは、食べ物の質が変わってきているからです。例えば私たちが手軽に食べているカップラーメンや冷凍食品などは手間をかけることなく簡単に食べることができます。時間をかけずに食べられることはとても便利で良いことですが、それらは加工食品であり、体に悪いとされる添加物がたくさん入っています。人々はこれらをたくさん摂取しているので、近年病気になる人が多いです。しかしそうならないために食の教育を改めて学び、健康の大切さを知っていくことが大切です。

Page Top